ホームページを作っていると、ギャラリーの更新って結構大変です。
HTMLファイルをいじって、サムネイル作って、CGの使用許可もらって、アップロードして、、、
さすがに毎回これでは更新が止まってしまいます。
以前からブログのように簡単に更新出来れいいのになぁと思っていました。
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年賀CGメイキング
2012新春
明治村
所属している建築士会の研修で明治村に行って来ました。
先月から建築写真家の方に講師をお願いして建築写真講座を行なっていて、 今月はその実践編と名建築を見るという目的でした。
当日は一日中雨。
天候は残念でしたが、他のお客さんが少なかったので内観写真は思う存分撮れました。
主に絞りと露出補正について教えてもらいながらの実践で、三脚も持参したのでかなり良い感じで撮れていると思っていました。カメラの小さなモニタで見ていた時は、、、が。
自宅に帰って大きな画面で見たら絞りが足りずピンが甘かったり、妙に仰角で変なパースがかかっていたりでガッカリでした。
でも、これまで気にしていなかった露出補正を使い、『目で見たものに近い』明るさで撮れてはいたので講座を受けた甲斐はありました。
巨匠・ライトの名建築、旧帝国ホテルを題材に、建築写真家の先生の講義を受けられたのはとても貴重な体験でした。
Blender+Cycles+HDRI
Blenderのテストをしてみました。
ウチのPCはグラフィックボードがATIなのでGPUレンダラーとしての
Cyclesの能力は分かりませんが、core i7の8スレッド処理だけでも
十分速い描画で驚きました。
お題はこちら。

gundam_1
『見せてもらおうか、新しいレンダーの性能とやらを。』
SketchUPではHDRIのプレビューが出来ず、設定に手間取っていましたが、
HDRIの3D空間内の挙動も分かり、勉強になりました。
リアルタイムレンダリングでここまで来ると
最早CGをいじっている気がしなくなってきます。
ArchiFuture2011
今年も行って来ました。
去年からの更新記事の少なさがよく分かります…
2回目の参加なので目新しい話題は特にありませんでしたが、
講演内容はそれぞれ奥が深く、面白いものでした。
道中、やっと『業界が一変する BIM 建設革命』を読み終わり、
内容の復習にもなりました。
今回はSketchUPやPodiumの販売を行なっているAlphacoxが参加していたので
根堀葉堀、色々聞いて来ました。
そろそろ表現的にはSketchUP+外部レンダーで限界が見えてきているので、
次のステップは3D統合環境かと色々探っています。
目下、無料のBlenderに挑んでいます。
ものすごいポテンシャルを持ったソフトですが、建築系、しかも日本では利用者が少ないのがネックです。
全国城下町シンポジウム
先週末、青年会議所主催の『全国城下町シンポジウム』という会合があり、
安藤忠雄氏の講演と湧水案内のボランティアに呼ばれていたので出かけてきました。
安藤さんの講演会は途中までしか聞けませんでしたが、震災復興の話など最近の話もあり、
『仕事がなければ自分で作れ』というメッセージがあちこちにあって元気と勇気をいただけました。
著書『連戦連敗』を買ってサインも頂いてきました。
去年から一年で藤森照信氏、伊東豊雄氏、安藤忠雄氏と、私の中の3大建築家のサインを
集めることができました。
サインを貰って喜んでいるだけではいけない。
いつかは自分もサインを求められる側になりたいものだと、
安藤さんの話を聞いて思いました。
みずのタイムトラベル
前回からものすごく間があいてしまいました。
先日、松本市で行われている『工芸の五月』のイベント、
『みずのタイムトラベル』に参加してきました。
去年初めて参加して以来、街歩きに目覚め、その後
湧水案内人講座や松本都市デザイン学習会というまちづくりの活動にも
参加させていただくようになりました。
あれから一年、それなりに松本の街に詳しくなった気でいましたが、
今年はもっとマニアックなコースになっていて、
まだまだだと思い知らされました。
また来年も参加したいと思います。
ArchiFuture2010
日本最大級のBIMイベント、ArchiFuture2010に行ってきました。
BIMとは、何度か話題に上げていますがビルディング・インフォメーション・モデリングといい、計画段階からコンピュータ上に仮想建築物を作り、様々な角度から建物を検討していく手法です。
3Dで意匠・構造・設備を整合させながら進める設計手法でもあり、初期段階からボリューム、空調や日影等の環境負荷、外観、工事費などをシミュレートでき、施工現場、竣工後のメンテナンスにも役立てることを意図しています。
そんなイイ事だらけのBIMですが、まだ中小の物件まで普及しない理由は、ソフトが高価で専門的過ぎ、互換性がないのでプロジェクトに関わるクライアント・設計者・施工者の足並みが揃わないことが原因と思っています。
私のSketchUPを使った建築シミュレーションはそんなBIMのボトムアップアプローチで、小さな物件でも手軽に3Dを取り入れることを目指しています。
合言葉は『お茶の間にBIMを』ってな具合でやっています。
ソフト会社もプラットフォームの主導権争いの愚に気づき、やっと汎用性を持つOpenBIMという形を取り始めたので、いずれはSketchUPも私の活動もその中に統合されていくものと思います。
さて、前置きが長くなりましたが、そんなBIMのイベントがArchiFuture2010として、著名な建築家やBIMソフトメーカーを招いて、東京の有明で開催されました。
SketchUPから建築模型作成
精密に作らた建築模型は技術と根気の芸術だと思います。
自称SketchUP職人の私はほとんど模型を作りません。
と言うか、建築模型はハッキリ言って苦手で、模型作りの技術は学生時代から進歩していなく、
可能な限り避けてきた道です。
そんな私が久々に模型作りをすることになったので、SketchUPデータを活かしつつ
最低限の技術で模型を作る方法をまとめてみます。
無謀にもテクスチャ入りの模型に挑戦してみます。出来栄えは如何に!?
今回は第一回、【型紙作り編】です。 Continue reading


